5月になると、リゲルでは今年も “田植え” が始まります。


一般的にはゴールデンウィーク頃に始められる所が多いのですが、
リゲルではゴールデンウィーク中にまず畑の準備(土作り)を行い、5月の後半に一斉に苗を植えます。



まずお米を育てる第一歩、「田起こし」をします。

田起こしとはトラクターを使って田んぼの土を掘り返すことをいいます。
これにより稲の根が張りやすい柔らかい土にすることができ、また、眠っていた土に空気を入れることで
稲の生育を助ける微生物の活動を活性化させよりよい土になります。


一日がかりのこの作業(一人でやっているもので…)
トラクターのおかげで順調に進みましたが、
昔はすべて手作業で耕していたのですね。



あとは「しろかき」という田んぼに水を入れる作業をして
田植えにはいります。 



こちらはまた月末に。