喫茶店ーRigel(リゲル)

京都市伏見区にあるレトロな喫茶店「リゲル」です

 あなただけの特別な一杯の珈琲、サイフォンでおいれします〜

コーヒー

コーヒーの木

ただ今、やっと梅雨らしい雨が降っております。


全然振りませんよね~


皆様の地域はどうですか?


振らなさすぎはツライ!
リゲルファームにツライです(ノД`)


今晩は、マスターです。


3年前に購入した

コーヒーの木

大きくなってきました!


少しづつ鉢を大きくしていくんですよ!


今回も、久しぶりに鉢変えでございます。

今回は、いっきに3倍くらいの大きさにしてみました。

3倍のスピードで大きくなれば良いのですが(笑)

鉢から抜くと、なんとも窮屈そうだ!?


もう少しはやくしてやらなあかんかったな~


ゴメンね(´-ι_-`)


サクッと終了


この子達はいつコーヒーの実を付けてくれるのかな~?

楽しみだな~(=^^=)




それでは皆様、1週間お疲れ様でした。


明日はあいにくの雨模様ですが、ゆっくり癒されてくださいね
✧ ( °∀° )/ ✧





モカエキスプレス

久しぶりに大人気コーナーのコーヒーアイテム紹介!!
大人気なのか……?(*´▽`*)エヘ


本日のアイテムは



モカエキスプレス




皆様、知ってられますか?

こんなやつです。
見たことあるっ!って方多いんじゃないですかね?

見た目からシャレオツオーラ出てません? 
こういうの私好きです(Ŏ艸Ŏ)


このアイテム、オシャレなだけではないんです。

今晩は、マスターです。



モカエキスプレス

「エスプレッソ」とは英語にすると「エクスプレス」、日本語にすると「急行、急速」などの意味を持っているとおり、抽出時間の早いコーヒーのこと。蒸気の力で瞬時に抽出する直火式のエスプレッソメーカーです。火にかけるだけ、といっても過言ではないくらい手軽で簡単なエスプレッソメーカー。

エスプレッソを日常的に楽しんでいるイタリアではモカエキスプレスは多くの家庭にあり、マキネッタ(小型のコーヒー抽出器)といえばモカエキスプレスを指すほど、家庭で広く愛用されています 。
 ( 大阪のたこ焼き器みたいなもんですかねww )



それでは淹れてみたいと思います。


まず初めに
モカエキスプレスをばらすとこんな感じになります。


 
一番下のパーツに水をはります。

その上から穴の空いたカップを装着


そのカップいっぱいに細引きのコーヒー豆を敷き詰めます。


最後に上部のポットを装着


そして、コンロにかけます
私のコンロではギリギリ乗せられましたが、モカエキスプレスが小さすぎて乗らない場合は、もちを焼く時使う網を敷いて乗せると上手くいきますよ。


下部に入っている水が沸騰すると

コーヒー豆を通って、上部の吹き出し口からコーヒーが出てきます。


こんな感じに。
ちなみに、今回は皆様にお伝えするためにフタを開けていますが、皆様は開けないでくださいね!
あっついコーヒーが飛び散るので、熱いしヨゴれるしデンジャー!!


全ての水が上がりきったら、エスプレッソの完成です!

簡単でしょ(*˘︶˘*)


そのまま飲んでも美味しいですが!


私のオススメは
泡立てたミルクと合わせて


簡単カプチーノ٩(๑^o^๑)۶



皆様が思っているより美味しく出来ますよ
(*˘︶˘*)



どうでしたか?

欲しくなってきませんか?
(=^^=)


新しいコーヒースタイルを見つけたい方にオススメです。
是非、お試しあれ~
٩(ˊᗜˋ*)و




リゲルホームページ










リゲルオリジナルブレンド完成会

明日から私も連休です!フフフフフ



今晩は、マスターです。


今日は、オリジナルブレンドを一緒に作って下さった方と、遅がけの「 リゲルオリジナルブレンド完成会 」であります!
(≧ω≦)


ということで、ワタクシの大好きなココ


伏見大手筋界隈で、伏見の地酒とともに楽しく過ごしたいと思います!
٩(*´꒳`*)۶

月桂冠前



龍馬で有名な寺田屋




それでは、皆様も満喫されてくださいね~
٩(๑^o^๑)۶



ウィンナ・コーヒー

ウィンナ・コーヒー



寒い日には、私のお店でもよく出ます。

甘くて美味しいですよね~
(*˘︶˘*)


そんな「 ウィンナ・コーヒー 」 なぜそう呼ばれているか知っていますか?


今日は、それについてお話したいと思います。


今晩は、マスターです。


ウィンナ・コーヒーは、オーストリア発祥の飲み方のひとつ。
ドイツ語表記すれば Wiener Kaffee となる。ウィンナ(ヴィーナ)とは「ウィーン風の」を意味する。ウィンナー・コーヒーと表記されることもある。


日本では、コーヒーの上にホイップクリームを浮かべたものを、一般的に「ウィンナ・コーヒー」と称するが、この名称の由来となったウィーンには「ウィンナー・コーヒー」という名称のコーヒーは存在しないのです。
ビックリでしょ!?

ウィーンではエスプレッソの上に温かいミルクを泡立てたクリームを乗せて頂くそうです。
コーヒーショップによくあるカプチーノにちょっと似ていますよね(=^^=)



それでは、作り方を紹介

あらかじめ生クリームでホイップを作っておきます。

そして、コーヒーカップにコーヒーシュガー or ザラメを少し入れておきます。

あとは、深煎りコーヒーを注いでホイップクリームをのせて完成です!

見た目は贅沢ですが、作り方は意外と簡単ですよね!


ウィンナ・コーヒーの楽しみ方

コーヒーにミルクを入れる感覚ですと、ついつい混ぜてしまいがちですが、ウインナーコーヒーの場合は混ぜないのが通の飲み方( ̄∀ ̄)

たっぷりの甘~い生クリームと、ほろ苦いコーヒー、ザラメの独特の味わいを別々に楽しむと、三段階の違った美味しさが味わえるのです~。


どうでしたか?

ウィンナ・コーヒー飲みたくなってきませんか?

是非、明日の休日に作られてみてはどうですか?

٩(ˊᗜˋ*)و








NEW リゲルオリジナルブレンド

とうとう!


やっと!!


完成致しました!!!


新しい
リゲルオリジナルブレンド


今晩は、マスターです。


実は、去年の2016年1月から業者さんと打ち合わせをはじめて、やっと先日完成したんです。

今までのブレンドをずっと継続していくのも良かったのですが、コーヒーをより知っていくにつれ

「 新しいコーヒーを作りたい! 」

という欲求が抑えきれなくなってきたんです。

リゲルの味を変えてしまう怖さを感じていましたが、いい意味で新しい事にチャレンジするのは絶対に自分のためになるし、もっと勉強する意欲も出てくるし
そして、何より新しい世界を見てみたい!

そんな想いでいっぱいでした。


NEW リゲルオリジナルブレンドを作るにあたって
いろいろなお店でブレンドコーヒーを飲んだり、有名店のコーヒー豆をネットで注文したり、たくさんのコーヒーを飲みました。

東京へ行ったのもこの為なんです。


今流行っている味が知りたかったので!


完成するまで大変でしたが、沢山の発見があり出会いがあり( このブレンドがなければ東京カフェ巡りしてなかったもの )楽しかった!


改めて、コーヒーってイイな~と思えましたし
(=^^=)


これからは、この子とともに歩んでいきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します
m(_ _)m


リゲルオリジナルブレンド完成とともに、久しぶりにホームページを更新致しました。

もっと定期的に更新しないとダメですね(汗)

よかったら覗いてやってくださいませ。



リゲルホームページ

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ご挨拶
京都市伏見区にある喫茶店
「Rigel」です。
アンティークモダンな家具が並ぶレトロな店内には、
かぐわしいコーヒーの香りがただよっています。


各種モーニング、ランチ、
おすすめの日替わりコーヒーをご用意しております。


どうぞお近くにお寄りの際はお越し下さい。

ご来店お待ちしております。→アクセス

rigel

【営業時間】
   7:00~19:00
 □モーニング 7:00~11:00
 □ランチ    11:30~14:00

【定休日
】毎週日曜日、祝日


京都市伏見区羽束師古川町327
075−934−2993
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